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健康保険

 

保健

マクロ経済指標

2016年地方総生産に占めるシェア:5.5%

2016年就業者数:21389人

当部門の特徴と利点

ハバロフスク地方の保健分野における主要な課題は医療ケアの質の向上とアクセス可能性の確保、健康指標の改善、人口の平均寿命の増加、平均余命の増加、死亡率の減少などが挙げられます。

2016年のハバロフスク地方の保健省の優先課題:

-       病気の予防と健康的なライフスタイルの形成;

-       プライマリヘルスケアの質の向上とアクセス可能性の確保;

-       産科・小児科医療の改善;

-       医薬品と医療材料の確保;

-       保健医療従事者の訓練、人材不足の解消。

当地方の人口動態において、人口の自然増加(466人)、全体人口の死亡率の低下(2.2%)、労働力人口の死亡率の低下(3.2%)、妊産婦死亡率の低下(3.7%)といった好傾向が記録されています。過去の3年間で乳幼児死亡率は2倍減少し、生きて生まれた子供1000人に対し5.9人となりました。平均寿命は68.0歳(2014年)から69.13歳(2016年)まで増加しました。

ハバロフスク地方では医療機関のネットワークの最適化、技術基盤の強化、人材育成などを目指す対策を実施しています。

コムソモリスク・ナ・アムーレ市の長期社会経済発展計画に応じて同市ではレーニンスキー区の小児専門病院、地区間癌治療病院、救急ステーションの新設、既設の周産期母子医療センターの近代化対策を行っています。

市民が手頃に薬品を入手できるように、2016年から新規薬品情報システムを導入しました。特典を与えられる市民のために12億ルーブルで薬品を仕入れました。最も医療費がかかる7つの病気の治療を目指す市民に対し3億5400万ルーブルで薬品を提供しました。

全ての医療機関では患者の電子カルテ、電子申請制度が導入されています。2016年に27万9900人がインターネットを通じて診察を申請しました。

2017年以降、保健分野における以下の優先プロジェクトを実施する予定です:

1.『技術と快適さを母子に』:妊娠中、出産中、産褥期における女性及び新生児に医療を提供する3つのレベルのシステムの改善を目指して周産期母子医療センターの建設。周産期母子医療センターと第1段階・第2段階の産科病院との協力体制の確立。

2.『電子保健』:医療技術の導入に基づく医療ケアシステムの改善。

3.『高質の安全な薬品』:人口を偽造医薬品から守り、直ちに偽造品と規格外薬品の流通を止めるために、製造者から患者までの薬品の流通を管理する自動モニタリングシステムの導入。

4.『航空救急の発展』:交通困難地の市民に対する迅速な緊急医療の提供、心臓発作と脳卒中を始め社会的に重要な疾患により初日に搬送された患者の割合の増加。

5. 医療機関を対象とするコムソモリスク・ナ・アムーレ市の長期社会経済発展計画の実施継続。

 


外部リンク

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